コンテンツを充実させる

2000年代後半に様々なアルゴリズムの改良が行われた

1990年代後半から2000年代前半にかけては、今と比べてサーチエンジンロボットの能力が低かった事で知られます。そのため、サーチエンジンの上位獲得技術を心得ていれば、どんなに内容の薄いサイト・ページでもサーチエンジンにて上位を獲得する事ができていました。そんな状況の中、大量の内容の薄いページを上位表示させる事に成功し、1年に1000万円を超えるお金を稼いでいたアフィリエイターもたくさん存在します。しかし、2000年代後半に入ると付加価値がまったくないアフィリエイトサイトなどを上位からふり落とすために、様々なアルゴリズムの改良が行われました。

その結果、2010年頃になるとお金を稼ぐ事だけを目的とした内容の薄いアフィリエイトサイトは上位から一掃されました。そして実力のあるサイトだけが生き残れるようになってきています。

コンテンツさえ充実していれば誰とでも互角に戦える

オフラインの世界において個人が大企業に勝つ事、または個人商店が全国展開しているチェーン店に勝つ事は基本的に不可能な事です。しかし、オンライン上ではまったくそんな事はありません。サーチエンジンのロボットは、どれだけ頭が良くなってもサイト運営者の規模までは理解することができないですし、そういった事は気にしない事で知られます。つまり、オンライン上においては内容が突出して良ければ、各ページのサーチエンジン順位が少しずつ上がっていき、個人が大企業に勝つ事も十分可能です。

ちなみに、ページの付加価値を判断する上でかつては被リンク数が重要視されていました。しかし、今ではそれに加えて「ページ滞在時間」もかなり大事になってきており、その傾向は強まっています。滞在時間を通じて付加価値の高さはロボットにわかってもらえますので、運営者は小手先のSEO技術に頼るのではなくコンテンツを充実させる事に努めてください。

ホームページ制作の実績についての本文を書いていきたいと思っています。私自身の経験ではありますが、あるジャンルのホームページを作成した事があり、意外と簡単に出来ました。